もなかー♪

画像




おはー(/▽\*)

洗濯機ですよ!


カビ掃除
してますか〜?


洗濯槽にカビが生えるのって
今や常識になってますよね♪


掃除の仕方は…

35℃〜40℃の大量のお湯(洗濯機の限界容量まで♪)を入れて

酸素系漂白剤を加えて

洗濯機でグルグル

たいていの洗濯機には

「お掃除ボタン」が付いてるので
これを押してお掃除!


お湯を使うと
洗浄効果と殺菌効果が高まります。

風呂上がりの残り湯を利用すれば、カビ対策だけでなく節水にもなります。

その後

「乾燥」


これ大事♪

カビを防ぐ為
洗濯槽と脱水層の間を乾燥させることが重要です

洗濯機を使用していない間はふたを開けておく!



洗濯機を置いている場所の風通しをよくして乾燥させる!



うん♪



んでっ!今朝はもなかのお話♪


あまり
好きくない♪


あはは…





最中(もなか)は、餅から作った皮で餡を包んだ和菓子の一種です。

皮は皮種、菓子種、最中種、種物と呼ばれており
餡を皮で包んだもの

餡に栗、求肥や餅などを入れた変わり最中もあります。



初期の最中は、
もち米の粉に水を入れて練ったものを蒸し、
それを薄く延ばして円形に切りそろえ
これを焼き仕上げて皮にし

これに砂糖(当時は水飴や糖蜜)をかけた、半生菓子のクレープ状の物でした

これが次第に
現代でいう小型のソースせんべいに似た干菓子に変遷

これを使って餡を挟んだ菓子が江戸時代に考案されました


その後も、餡を挟む方法に改良が加えられ、明治期以降に現在の形の皮が完成しました。

皮の部分は、
元々が菓子だったことから特別に「皮種」と称されています。

この皮種で餡を挟んだ最中が、全国的に広められていき
現在では各地で色々な種類の最中が銘菓として売り出されています。


現在では、生地をローラーにかけて薄さ数ミリまでに延ばし、
一定の形に切りそろえた後
皮種専用の焼き型で両面同時に焼いています

この方法では、軽くて歯触りの良い皮種が出来上がります

この他、もち米の粉に水を入れて熱して練ったものを
焼き型に入れて、直接加熱プレスして皮種を作っていく製法もあります

この方法では多彩な形の皮種を作ることが可能です


皮種は
和菓子材料の専門業者が製造しており、和菓子店へ提供。
また、ごく一部の和菓子店では最中皮の製造も行っている。


餡は、アズキなど色々な種類があります

特徴として
最中の餡は、皮種が湿気を帯びるのを避ける為
水分の含有率を下げており
砂糖の量が多めとなっています

この事から、照りや粘りが強くなっています。


この餡を2枚の皮で覆う状態に合わせたものが
最中と呼ばれます


通常、隙間がなくなる程度に1枚の皮種へ餡を盛り付け、最後に餡を封じる皮種をかぶせて完成しますが
わざと、隙間を開けた製品も存在します



皮種が湿気るのを避けるために、
販売時には餡と別にしておき、食べる時に消費者が餡を詰められるようにした商品もあります


最中の起源は古く

「池の面に照る月なみを数ふれば今宵ぞ秋のもなかなりける」と
拾遺和歌集(巻3・秋171)に歌われており

源順の歌を知っていた公家たちが、宮中で行われた月見の宴で
白くて丸い餅菓子が出されたのを見て、会話の中で「もなかの月」という言葉が出たことから、そのまま菓子の名前として定着したという由来があります。


江戸時代に考案された最中の原型も、この話に基づいたといわれており、
菓子の名前も「最中の月」と命名されていました


しかし、後に円形でない最中が出回り始めた後は、単に「最中」と称されるようになった。


現在は全国各地で作られ、土産や贈答品などとして販売されています








もなかですよ!






茶道の茶菓子としては
あまりランクの高いものではないんだって♪


食べにくいからかな?


でも、昔から
最中は茶席で出されていたようです



ちなみに
私は、最中の餡が苦手です


なんか…粘るでしょ♪


違和感がね〜
(’-’*)♪


ハンパないんです!


皮は好き♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック