ポン菓子ー♪

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こんっ(/▽\*)

局地的な雨ですよ!

まだ、梅雨入りしてない所もあるんですけど

雨、スゴいですよね

これって…

もう

「雨季」

ってもいーのでは?


だって、スコール並みだよね

まだ、一定時間しか降らないスコールの方が

カワイゲがあります♪



まあ、でも
雨季やスコールと
梅雨とではメカニズムが違うからね…


まあ、いーや





んでっー今夜はポン菓子のお話♪


好き♪



ポン菓子(ポンがし)は、米などの穀物を耐圧容器に入れ
圧力と熱を加え
その後、一気に容器を開放することにより
米などの原料を膨らませた
膨化食品・駄菓子の一種です。


ポン菓子は

専門用語で言うスナック菓子の一部です
膨化食品と称されるものの一種。

特に米で作った膨化米は古くからあり
地方や年齢層によって、様々な名前で呼ばれています

作り方は

穀類膨張機と呼ばれる製造機械を使用し、
その回転式筒状の圧力釜に
生の米などを入れ蓋をして密閉します

その後、釜ごと回転させながら炎や電熱器で加熱する。

釜の中が10気圧程度になったら
圧力釜のバルブをハンマーで叩いて蓋を解放し(とても固く閉じているのでハンマーなどで叩かないと開きません)
一気に減圧します。


この時、原料内部の水分が急激に膨張し、
激しい爆発音を伴いながら
釜から内容物が勢い良く飛び出します

このため、機械には
内容物を受け止める為に
網籠を取り付けてから蓋を解放する必要があります

この際に発生する音から「ポン菓子」または「ドン
菓子」と呼ばれるようになりました。



この膨化と称される過程で
米の場合には元の10倍程度にまで体積が膨らみ、サクサクと軽い食感の菓子になります。

形状は原料をそのまま大きくした形
味や食感はシリアル食品に似ています。

通常、出来上がった膨化米に
砂糖を煮立てた蜜を絡めたもの
粉砂糖をまぶしたものがあり
殆んどの製品は甘味をつけてあります

なお、米に、あらかじめ食紅をつけておくと、赤いポン菓子を作ることも出来ます。


使用出来るものは
米に限らず、殆んどの穀物で可能

含水量の少ない食物なら何でもいい

マカロニや昆布でさえも作れます


ポン菓子の発見者は
1901年、アメリカ合衆国ミネソタ大学の研究者アレクサンダー・ピアース・アンダーソン

彼が、穀物の研究中
米が膨化することを発見しました。

実験中のミスで米を試験管に入れオーブンで熱する工程で、試験管に蓋をしてしまい、
彼は試験管を破裂させてしまった

しかし、膨化米が
この残骸の中から発見されたのです

アンダーソンは特許を取得し、クエイカーオーツ社と協力し
その後、米のポン菓子を「パフライス」として売り出しました。

1904年にセントルイス万国博覧会で真鍮製の大砲でパフライスを作る派手なデモンストレーションを行って注目を集め、
大衆に広く認知され、たちまち大人気となったんです


日本では
大正から昭和中期頃までは、定番の菓子として子供に人気がありました

地域を巡回している業者が
方々で販売しており、ポン菓子専用の加工工場で作られたものは
ポリ袋に詰められて販売されていました

巡回の業者が販売するものは、半ば見世物として注目されており

巡回業者が子供が集まる広場などにポン菓子製造用の器具を持ってきて、目の前で作ってみせるということがよく行なわれていました

しかし、現在は
次第にその数を減らし、殆んどポン菓子の製造を見ることは出来なくなりつつあります



なお、米のポン菓子にチョコレートをまぶしたものは「ライスチョコ」、
大麦のポン菓子にチョコレートをまぶしたものは「麦チョコ」と呼ばれ、
現在も需要がありスーパーなどで多く販売されています。










ポン菓子ですよ!





1回だけ見た事あります♪


あれ、武器だよ〜
(’-’*)♪

音がハンパないです!


ちなみに、出来立ては
メッチャ美味しい〜


デヘヘヘヘへ〜

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