ウミユリー♪

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こん〜(/▽\*)

よその家の庭木なんですけど…

小鳥がね
木の枝を行ったり来たり

多分、お食事中なんでしょうね


花は咲いてないし蕾もない

新芽は、既に葉っぱになってる木です


考えられるのは
1つだけ


言葉の最初に「ケ」がついて

最後に「シ」がつく

三文字の虫を食べてる…



うわ

この木には…居るんだ


三文字の虫


近寄らんとこ♪


んで!今夜はウミユリのお話♪



化石見た♪







ウミユリ(英:sea lilies)は
棘皮動物門ウミユリ綱に分類される棘皮動物のうち、ウミシダ類を除く一群の事です。

「ユリ」の名前がついている為、植物のような印象を与えるが、
ウミユリは、ヒトデやウニと同じ棘皮動物の仲間です。

種類ですが、大きく分けて・ホソウミユリ目 (Millericrinida)
・マガリウミユリ目 (Cyrtocrinida)
・チヒロウミユリ目 (Bourgueticrinida)
・ゴカクウミユリ目 (Isocrinida)
等が知られていますが
不明な所も多い



外見ですが…

植物の茎のような一本の長い支持体の先端に腕を広げた形状です

体長は35 - 50 cm。


海底から直接腕を広げるウミシダ類と外見が異なります

関節を持った長い支持体の有無という観点から、

ウミシダ類を「無節ウミユリ類」と称し、
ウミユリを「有節ウミユリ類」と称することもある。

ただしこの「有節/無節:ウミユリ/ウミシダ」という二分法は外見による便宜上のもので、
分類学上はウミユリ(ウミユリ綱のうち有節の群)のみを分類されます


古代から生息している生きた化石であり
現在では、水質の変化が少ない各地の深海に棲んでいます

海底に生息している為、生体を見ることは難しい。

なお、古代では
浅瀬にも生息していました。


ウミユリは、根や茎のように見える支持体と、花弁のような腕を持っています。

種によっては海藻のような外見を呈し、
体色もあざやかなものが多い。



腕によって海中のプランクトンなどを捕らえ、餌としています。


幼体の間は、自由に海を泳ぐことができる。

成体になると、ウミユリは普段は岩などに接着して固着性の生活を営むが、稀に基物を離れて海中を漂う事もある。




ウミユリの化石が多く見つかるのは、
約2億5000万年前の地層からです。

最古の化石が見つかるのは
バージェス頁岩の中からなので、
カンブリア爆発時に出現したと考えられている。


ウミユリの体は脆弱で、
全体に骨格が小さな節に分かれているので、
化石の場合それらがばらばらになり、全形をとどめないことが多い。

ばらばらの節だけが堆積した石灰岩も見られます。

生息数も多いようで、日本からもたくさんの化石が見つかっている。



ウミユリの化石を含む古生代後期の石灰質輝緑凝灰岩を梅花石といいます。
これは、化石の模様が梅の花に似るため梅花石と呼ばれている。


ウミユリは世界中の海に生息しており

日本近海に生息するウミユリは、トリノアシなどが知られています。




ウミユリですよ♪


恐竜が居た頃より
はるか昔から居た動物です


見た目は植物っぽいけどね♪


え…

実物は
見たこと無いです


海の中に居るんですよ〜

ムリ!

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