ジャベリンー♪

雨?
朝は涼しいけど…
昼は暑い…
蟲暑い…
九州と中国、梅雨明けおめ♪
2021年7月13日午前11時に
九州北部と中国地方が梅雨明けしたと発表されました〜
平年より6日早い梅雨明けです。
今年は梅雨入りが早かった為
梅雨の期間は約2カ月と平年より2週間ほど長くなりました。
なお、梅雨前線の活動は弱まっており
一週間くらいで、梅雨明けする地域が多くなりそうです。
やっと夏が来るのか〜
セミが鳴くのか〜
善きかな善きかな♪
はい♪
んでっ今朝はジャベリンのお話♪
投げ槍です♪
よく競技に使われますが…
元は武器です♪
ジャベリン (投げ槍:英:javelin)は、槍の一種で
主に投擲を行う物です
外見ですが…
長さ150〜200㎝
重さ2〜4kg程度の槍
柄の部分は木で作られており
尖端は金属で細長い
ジャベリンの歴史ですが
古くは、ミケーネ時代以降のギリシア軍で使用されており
この時代の兵士は
楯と兜のみを装着し、
主要な武器として長い細身の剣を用いていました。
その後、青銅器時代の末期にかけ
小型の丸い楯が使用されるようになり
それとともに胸甲や、すね当てが加わる。
剣も突くだけではなく切るためにも使われる短いものに変化します。
その後、軽装から重装への変化がみられ
アルカイック期,古典期の代表的兵士は重装歩兵 (ホプリタイ)とよばれた
青銅の楯を腕につけ
兜、胸甲、すね当てで身を守り
武器は鉄製の突槍、そして剣です
剣はおもに接近戦用の短いもの。
この頃からジャベリン(投槍)が使用されて始めます
ジャベリンは軽装兵のみが使用した。
後に、ローマ軍で使用され始めます
共和政初期に
ローマ軍はギリシアにならって
歩兵は槍が主武器でした
防具は人により異なり、富裕市民は
胸甲、軽い丸楯、すね当て、革 (または青銅) の兜を用いています。
前2世紀までは、ジャベリン(ピルムと言う種類の投槍)が主武器で
白兵戦にはスペイン起源の両刃の剣を用いており
楯も、サムニウム人のもつ長方形の楯になりました
これらは、帝政期にも使われています。
また、下層市民は
軽装兵として革シャツの上に青銅の鎧をつけ、小さい丸楯、軽い槍、剣を持ち
すね当てはつけていなかった。
騎兵は
兜、丸楯、ジャベリンを用い
剣は持たなかった。
前1世紀には
ジャベリンが鋭利にされ
長楯とともに広く用いられます
すね当ては使われなくなった。
帝政期には
行進用の装飾、制服がつくられて
鉄の鎧も現れました。
補助軍 (アウクシリア) は地方特有の装備をしていたが
槍、長剣等の基本的な装備は使われていました
また弓手、投石手など
特殊な部隊も誕生します
帝政後期には槍と長剣が広く用いられ、武器の種類による専門化も進んでいきました。
ジャベリンが使用されるのはこの頃までで
弓矢に取って変わられます
しかし、投げ槍は競技として残っており
古代オリンピックの種目の一つです
競技用の槍の場合
長さ
男子用…2.6〜2.7m
女子用…2.2〜2.3m
重さ
男子用…800g以上
女子用…600g以上
これを投擲して飛距離を競います
ジャベリンです♪
よく、陸上競技で見ますけど
審判の人達、恐くないのかな?
スグ、着地地点に来て
判定してますよね
もし刺さったら
どーすんだろ?
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