マカロニ〜

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こんちゃ♪
(/▽\*)


暑い…


台風のせいかな?

速度遅いよね…


夏の台風は
ウロウロするから
仕方無いね…


ウロウロするかなー


1週間位
ウロウロしたりして♪





んで…今日はマカロニのお話♪


時々食べますね


マカロニサラダが有名かな?

あー、グラタンも作るなー



マカロニ(英:macaroni:イタリア語:maccheroni)は、
イタリア料理で使われる麺類であるパスタのひとつです。

語源ですが
イタリア語のマッケローネ(Maccherone)の複数形であるマッケローニ(Maccheroni)


今日では、マカロニはパスタの一部ですが、
中世のイタリア南部では長らく、“マッケローニ”という言葉は、ロングもショートも穴開きも穴無しも含めた、パスタ全般を意味していました。



マカロニは、
国や地域によって、意味するパスタの形状に違いがあります


主に、工場で生産され
乾燥したものを茹でて使うことが多い。

日本では、短い穴の開いた棒状や貝殻状のもの、意匠を凝らしたものなどの総称でマカロニと指すのに対し

イタリア語のマッケローニは
主に、穴のあいた棒状のものを指しています

茹でる際、適当な長さに折って用いる。


パスタということばが普及してからは、
日本でもマカロニは管状の乾燥パスタの一種という本来の意味になった。


英語では、
穴の開いた棒状の短いパスタのみを意味しています
英語圏の中でも
ニューヨークやフィラデルフィア周辺のイタリア系アメリカ人は、
マカロニはパスタ全般を指す言葉として使っている。

外見ですが…
いずれのマカロニも、
パイプ状に成型されています
長さは様々に作られます


形はロングとよばれる長いものと、
カットという短いものがあり、
マカロニの穴は乾燥しやすくするためと、
料理の際に熱の通りをよくするためです


良質のマカロニは、茹で上がってから少したっても
「こし」が強い。



マカロニは、

セモリーナ粉(グルテン含量の多いデューラム小麦)に水を加えてよく練り、
高圧のプレスでダイス(型金)から押し出します


材料は
底にダイス(環形の穴の型金)を取り付けた
筒状の成形器具に入れます

そして圧力を加え、押し出し中空状に成形する。


長さは押し出しのスピードと、切るタイミングの調整で変化します


現代の工場生産は、回転する刃で高速に切断することで、短いマカロニを作る。

曲り具合は、主に環状の穴を開ける向きで決まります。
穴の形を変えると変則的な形のマカロニを作ることができる。

現在は、円筒形が主流であるが、
元は菱形でした。

その後、乾燥して出荷します



マカロニの語源は、
古代ギリシア語のmakariaであるという説が有力です。

マカロニの起源についてはいろいろな説があり、
語源からみた場合ギリシアに起源があるという説になります
makariaが葬儀の宴に供される一種の聖なるパスタであったということに基づいている。

また、シチリアに起源を置く説もある。
この場合、シチリア方言のtriaが「パスタを圧搾機で押し出し、大気で乾燥させた穴あきの細長いパスタ」を意味します
これがマカロニの祖先であるという説です。

なお、マカロニのシチリア起源説は、パスタのアラブ起源説につながります。
シチリア方言のtriaはアラビア語のitriyaからきています



調理方法ですが…

多めに湯を沸かし、
湯1リットルに大さじ一杯の塩を入れて茹でます。

柔らかくなりすぎないうちに
火を止めます

茹で上がったら湯を切ります

熱いうちに、ソースをかけてます


マカロニに適したソースは
ボロニェーゼ、ナポレターナが代表的であり
それにパルメザンチーズをかける。


なお、グラタンの素材にも使用されています
パスティッチョ・ディ・マッケローニと言われる
マカロニのグラタンが有名。






マカロニですよ♪


買うと
たくさん入ってます


いつも作りすぎてしまう(;;)



パスタなら
掴み方で
何人分か判るけど…

マカロニはね…


あー、カップ等に入れて量ったら分かりやすいかな


だが、しかし


つい、目分量で
茹でてしまいます…



そして

大抵、失敗する…

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