風鈴ー♪

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こん〜(/▽\*)



少し暑…



前線が停滞してる…


大雨ですね…



みんな
気を付けてね〜



んで〜今夜は風鈴のお話♪



素材によって
音色が違います〜


ガラス製がいーなー





風鈴(ふうりん:英:wind chimes)は、

夏に家の軒下などに吊り下げて用いられる小型の鐘鈴です。

風によって音が鳴るような仕組みになっている。




外見ですが…
金属やガラスなどで
手のひらに収まるくらいの大きさの四角柱、
又は、お椀型をした外身を作り、
それを逆さにして開口部を下向きに吊り下げられるように作られている

外側に紐をつけ、ぶら下げる。

風鈴の内側には「舌(ぜつ)」と呼ばれる小さな部品を紐で吊り下げてあり、
その紐の先には短冊を付けて風をよく受けるように工夫してある。


短冊が風を受けて舌(ぜつ)を揺らし、
舌が外身に当たると音が鳴ります。


一般的な風鈴とは構造が異なるが、
ぶら下げた火箸(鋼の棒)を利用した火箸風鈴や、
ぶら下げた備長炭を利用した風鈴もある。



音は、外身と舌の材質になどに左右されます

日本では、一般に涼しげな音と表現されてきた音が多い。

秋を知らせるスズムシなどの虫の声と似ている。


冷房のなかった時代、日本の暑い夏をやり過ごすため、
風鈴の音を聞くことに涼しさの風情を感じていました。



特徴ですが…
ガラス製の風鈴には絵付けされているものが多く、
花火、トンボ、朝顔、金魚などを図案が定番になっています




風鈴は
元々、魔除けのために作られたものであり

そのため、神聖な色とされる赤色に塗られていた。


風鈴は
日本では夏の風物詩の一つとなっています。



風鈴の起源ですが
約2000年前の中国です


吊り下げて風の向きや音の鳴り方によって吉凶を占った「占風鐸」であるといわれている。


これを、僧侶が日本に持ち帰ってたものが青銅製の「風鐸」で
寺の仏堂の四隅や仏塔に吊るすようになります

音は、ガランガランという鈍い音で
厄除けの効果があるとされる

この音が聞こえる範囲は災いが起こらないといわれました。


平安時代から鎌倉時代にかけ
貴族の屋敷でも軒先に魔除けとして風鐸を吊るしたことがあった

これを、風鈴にして使用していた
この風鈴は、呪術的な意味もあったほか
権力の象徴でもあった。


奈良県明日香村にある飛鳥寺では
8世紀初頭のものとみられる風鐸の破片が発見されています。


この「風鐸」は大きなものでしたが
徐々に小型化していき
現在の風鈴になった。


「風鈴」の由来ですが
法然が「ふうれい」と名付けたと言われている

「風鈴」という表記は、鎌倉末期に作られたとされる国宝『法然上人行状絵図』に
「極楽の七重宝樹の風のひびきをこひ、八功徳池のなみのをとをおもひて、風鈴を愛して」とある。

これが後に「ふうりん」と読まれるようになりました。


風鈴の素材は
本来、鉄や銅など金属製のものでした
ガラス製の風鈴が現れるのは江戸中期以降のことです

無色透明ガラスの製法が18世紀にオランダ経由で日本に伝わると、
19世紀には江戸でガラス細工が盛んになり、
江戸時代末期にはビイドロ製の吹きガラスで作られた風鈴が流行しました

明治時代には町で風鈴を売り歩く「風鈴売り」が現れます

大正には岩手県の名産である南部鉄器の産地で鉄製の風鈴が作られるようになった。

銅製のものとして、富山県の伝統産業高岡銅器の真鍮製の高岡風鈴、
神奈川県の伝統工芸小田原鋳物の砂張製の小田原風鈴がある。


ガラス製のものは日本全国にあります

昭和になってからは江戸風鈴が知られている。

江戸風鈴や奈良風鈴などの伝統的な風鈴では型を使わず
ガラス管を回転させながら空気を吹き込み本体部分を膨らませる技術があり、
この技術で作られた風鈴は一つずつ手作りのため
同じ音色の風鈴はない。








風鈴です♪


魔除けになります♪

ぶら下げたいけど…


近所迷惑になって
ぶら下げられない…


嫌な世の中になりましたね…

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