常温核融合ー♪
こんー(/▽\*)ハードディスクがね〜
壊れたんですよ〜
2回目〜
ヽ(*´▽)ノ♪
DIGA買った時に一緒に買ったからね〜
多分、DIGAのせい!
ぜーんぶ
DIGAのせい!!
だって、DIGAって
ハードディスクを酷使するんですよ
全チャンネルを
まる1日
録画!
ムチャクチャじゃん…
私は、DIGAを調整して
かなり録画時間を削ってるんですけど…
DIGAって
私の設定を無視して
時々、録画始めます…
なので、DIGA本体や外付けハードディスクは
休む暇なし…
これからレコーダー買う人…
パナソニック製品には
気を付けてね〜
(/▽\*)
んでっー今夜は常温核融合のお話♪
SFみたいなモノなんです
確か、ガンダムって
熱核融合じゃなかったっけ!?
でも、熱核融合だと小型化が難しいので〜
常温核融合かも知れないね〜
常温核融合(じょうおんかくゆうごう、Cold Fusion)は、
室温で、水素原子の核融合反応が起きるとされる現象です。
1989年に常温核融合を観測したとする発表がありました
仮説として…
常温において水素原子の核融合反応が、トンネル効果や宇宙線に含まれるミューオンによって起きるという説です
しかし、常温で反応を目視でき、実用的なエネルギー源として活用できる規模で核融合反応が起きた事はありません
2019年現在まで、高いエネルギーを発生し工業的に利用できるような常温核融合には成功していません。
きっかけは
1989年3月23日にイギリス・サウサンプトン大学のマーティン・フライシュマン教授と
アメリカ・ユタ大学のスタンレー・ポンズ教授が、この現象を発見したとマスコミに発表したのが始まり
]
この発表において
マーティン・フライシュマン教授とスタンレー・ポンズ教授は、
実験装置を公表しました
重水を満たした試験管(ガラス容器)に、パラジウムとプラチナの電極を入れ暫らく放置、電流を流したところ、
電解熱以上の発熱(電極の金属が一部溶解したとも伝えられた)が得られ、
核融合の際に生じたと思われるトリチウム、中性子、ガンマ線を検出したとしています。
しかし、1989年の発表直後から
数多くの追試が試みられたのですが
多くは核融合における過剰熱の確認ができず、
過剰熱の観測に成功したとする実験でも再現性は低かったのです。
1989年4月、アメリカ議会はポンズ博士を呼んで聴聞会を開き、常温核融合実験のレポートについて審問を行い
その結果、常温核融合の存在そのものについての疑問が持たれエネルギー省を中心とした調査団が組織されました。
調査の結果、ポンズ博士の実験は
安易で杜撰な内容であったことが指摘され、常温核融合が観察されたという確かな証拠は存在せず、将来的なエネルギー源として研究する必要性はないという内容の報告書が提出されました。
これにより
常温核融合は、数々の疑問点を持つ為
「疑似科学(オカルト)」扱いされるようになってしまいます。
しかし、
今なお研究は続いており
国際常温核融合学会などを中心に約300人程度の研究者が世界中で研究を続けています。
そうした研究者たちの地道な努力の継続により説得力のあるデータの蓄積も進みはじめ、
主要な論文の一部は「Elsevier」、「Fusion Technology」、「JapaneseJournal of Applied
Physics」、「PhysicsLetters A」、「Journal ofElectroanalytical
Chemistry」に査読論文として掲載されることとなりました
一方で「ネイチャー(Nature)」、「サイエンス(Science)」などの科学専門誌では、常温核融合関連の論文掲載を拒否しています。
常温核融合ですよ〜
あくまでも原理は不明なんです
しかも、実際に起きたとは言えないし…
現代の物理理論では
水素原子の核融合反応を起こすには、極度の高温と高圧が必要で、
室温程度の温度で目視できるほどの核融合反応が起きるとは考えられていません
しかし、物理理論では
絶対零度に近い低温でしか起きないとされていた超伝導が、
それまでの理論の予言からは説明のつかない高温で起こるという高温超伝導現象が発見されて以来
従来の物理理論以外での新しい現象が発見される可能性があります
つまり、既存の物理理論以外の事も起こりうる可能性があるんですよね♪
SFとか、オカルトとか
ムヤミにバカにしない方が良いですね♪
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