かどまつー♪

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こんー(/▽\*)

年末年始ですよ♪

クリスマスが過ぎると
年末年始感が

さらに高まるー


で、テレビ番組の録画予約です

特番をね…


アハハ…


録画して、早送りやスキップして
観ますです…


んなもんっ!
番組あたまから
観れるわけナイじゃん!!

放送時間、長いんですよ〜

特番の放送時間って、2時間3時間は
当たり前ですから


紅白なんか
最後の数分間しか観た事ないですよ

私は〜


ダメ?




んでっー今夜はかどまつのお話♪



神様が目印にするんだって〜
(’-’*)♪


かどまつ(門松)は、
正月に歳神を家々に迎える依代として門口に立てる松飾りの事です。

本来は松を使いましたが
中世以降、竹を添える場合が多くなりました。

かどのまつ、まつかざり
とも言われます

古くには、12月13日から年末近くに山へ行き
マツの木の芯の部分を取り作られました


地方によって異なりますが
かどまつは、1月4〜15日頃まで立てておきます

供物を供えた後で
注連飾りなどと一緒に小正月のドンドの火で焼きます(左義長とも)


以前は、
ツバキ、サカキ、シキミ、シイ、スギなどを立てていましたが
マツがめでたい木と考えられるようになってから
マツが多く用いられるようになりました

同じ理由からタケを添える地方も多くなります


かどまつは門口に対にして立てますが
門口に立てず、床の間や神棚だけに飾る地方もあります(拝み松と呼ばれます)





外見ですが…

かどまつは、地方により差があり

関東では、3本組の竹を中心にし、周囲に短めの若松を配置
下部をわらで巻く形態が多い。

関西では、3本組の竹を中心にし、前面に紅白の葉牡丹
後方に長めの若松を添えて、下部を竹で巻いたものが多い。
梅老木や南天、熊笹やユズリハなどを添える場合もあります。


飾りかたですが…

12月13日または、その日以降に、山から松の木(枝)を取ります(松迎え)

この「松」により、山から歳神様(歳徳神)を迎え入れます


かどまつは、あくまで「松」が本体であり
これが依代になります


かどまつの設置は12月13日以降にします

ただし、12月29日に飾るのは「二重苦」、
さらに9の末日でもあるので「苦待つ」に通じるとされ、「苦松」といって避けられています

また、旧暦の大晦日にあたる12月30日や12月31日に飾るのは「一夜飾り」「一日飾り」といって神をおろそかにするということから、
それぞれ避けるという風習があります



かどまつがある期間のことを松の内、伝統的に元日から1月15日までを指します

関西では15日までですが、近年では関東を中心として7日までとするのが多くなっています

松の内を1月7日までとする場合は、6日の夕方や翌7日に片づけます

左義長が行われる地域は、
左義長で
かどまつを焼くので、それに合わせます

左義長が行われるのは1月15日の小正月が多い







かどまつです


あまり、見ませんね

門松ポスターが多いかな?


これは、よく見ます♪


よく、小さい門松売ってますが…

買えないよ〜
(’-’*)♪

買ったら、処分に困りますからね



門松ポスターなら
炎で焼いて

川に流すと良いですよ♪

あ、絶対、川じゃないとダメですよ〜
(’-’*)♪

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