ダガー♪

2021_05_21_13_28_55.jpg
こんちゃ
(/▽\*)

雨?


風も強いな…


ビル風とかに
なるんですよ

周りに、ビル建ってるからね〜

少しの風でも
強く変わります



まいったな…


んで、今日はダガーのお話♪


武器です♪




ダガー(英:dagger)は、
全長10〜30cm程度の諸刃の短剣です。

フランス語ではダグ(dague)
ドイツ語ではドルヒ(Dolch)
ポルトガル語ではアダガ(adaga)
と呼ばれます。

なお、前述の定義に当てはまらない場合でも、諸刃の刃物にダガーという商品名が付けられる場合がある


日本では
「ダガーナイフ」という呼び名が報道を中心に多用されています
しかし、ナイフは汎用の刃物一般であり
ダガーは武器としての刃物の形質を示すため、

本来は、
短剣を示す場合、単に「ダガー」と呼ぶのが正しい。

ダガーという呼び名ですが
古代ローマ帝国の時代に属州だったダキア地方(現在のルーマニア)の住民たちが使用していたことに由来します。


特徴ですが…
相手を刺すこと
また、投げることに向いている。

小さいので人体の急所を的確に狙わないと致命傷を与えられない
この為、武器としての絶対的な威力は少ない。

しかし、中世の戦闘時に
ヨーロッパ騎士が装着しているプレートアーマーの隙間から
ダガーを突き刺すやり方が効率的だった為
広く用いられました。



ダガーは
専ら対人武器として作成されたものを指します


対して、ナイフは一般に多目的切断具の事です


現代では
対人戦闘を主目的とする場合
諸刃のダガーが使用され

日常的な道具である殆んどのナイフは、刃は片側のみに付いています。


ただし、ダガー型のナイフが存在しており
これらは片側に別の刃付けを行うことで、
鋭利な片側で繊細な作業を行い、荒い研ぎの側でロープをこすって切断するなど、
1本で2種類の用途に使用できる物がある
ダイバーが使用するダイバーズナイフ(ダイビングナイフ)にはダガー型のものも見られ、特にプロユースのものでは、あらかじめ片側が鋸刃になっているものもみられる。




タガーの長所として
緊急時に刃の向きを確認せずに使用できる。


短所として
切断用の刃物と考えた場合
一つの刀身に2つの刃を付けると、
鎬を刃が片側のみにある刃物と比較して狭い場所に付けざるをえず
結果、鋭角に刃を付けにくく
切れ味を確保した刃物が作りづらい

切れ味を確保しつつ諸刃型刃物を制作すると
刀身の表面にそって角度を付けず刃にするしかない

または、幅の広い大型の刀身にする必要がある。

この様な刃物は、研磨により消耗が早くなる
大型になることで汎用刃物として使いづらくなる欠点がある

しかし、
大型刃物という性質を逆に利用し
特殊部隊用にマチェテとしても使用できるスマチェットという諸刃型大型ナイフが開発されている。



両側に刃を付けた諸刃の刃物は
古くは石器時代から存在します


タガーの様に武器として使用されるのは
青銅や鉄器時代からになります






ダガーです



先端が鋭利なので
非常に刺さりやすい

現代では、殆んど軍事用か特殊な作業用ですね

日本では、殺傷力の高さから
一般人の所持は禁じられてます

"ダガー♪" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント