鐘ー♪

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おは(/▽\*)


暑い…


蜂蜜ですよ♪


あれ、花の蜜なんですよね



でも、よく考えてみると…

ですね…


どーやって
花の蜜を集めているか?

って考えが
芽生える訳です


あれ、蜂がね
自分達の為に集めてるんですよね



どうやって集めるかって言うと

蜂さんは蜜を飲み込んで
巣に運ぶわけです


で、巣に帰ると


当然


飲んだものを

リバース


する訳ですね


と、言うことは

私達は
蜂さんの


リバースしたもの

食べてるわけですね




うーん…


リバースしたもの…


うーーーん




はい♪




んで〜今朝は鐘のお話♪


お寺や教会にぶら下がってます



船などの乗り物にも付いてますね




鐘(かね:英:bell)は、
音を出す為の金属製器具です。


日本語の「鐘」は狭義には叩いたり撞(つ)いたりして音を出すものであり

内部に装着した舌(ぜつ)などを振動させて音を出す鈴とは区別されます。


広義には
内部にぶら下げた舌(ぜつ)という分銅を振動させて音を出す器具も含めて「鐘」といいます。



鐘は
古代から鐘、銅鑼、太鼓など
同じグループの打楽器として宗教的儀式などに用いられてきました。



これらは、世界的にみられることから
技術や文化の比較に最適な資料となっている。


構造には地域差があり、
日本の鐘(和鐘)は撞木(しゅもく)で叩くか撞くことによって鳴らすものが一般的です

西洋の鐘(洋鐘)は内部にぶら下げた舌(ぜつ)という分銅で内面を叩いて音を出すものが一般的。




古くから、日本では嵐を呼ぶという迷信があり
鐘を船に乗せることは避けられていました。

西洋では
航海に布教の目的もあった為
コロンブスやマゼランは船に多くの鐘を積み込んでいた。

船鐘は、もともと宗教的なものでしたが
砂時計とともに船内の時計代わりに利用されるようになります。

なお、英語では時鐘の場合はstrike(打つ)を用いるが、
号鐘の場合はring(鳴らす)を用いる。



東洋の寺社の梵鐘は
大型の鐘では建物に吊るした撞木を人間が揺り動かして撞いて音を鳴らします。

日本の鐘は和鐘という。
和鐘は構造上口径が狭く音色が重厚であり、
長い余韻を残すのが特徴。

縄文時代には既に
土鈴(どれい)と呼ばれる音を出す用途を意図して作られた器物が存在していました。
弥生時代の遺跡から出土する銅鐸も鐘の類です。

『日本書紀』では崇峻天皇の在位元年である588年に
百済から鋳造に詳しい鑪盤博士が渡来したとされています。


和鐘で代表的なものは梵鐘と半鐘の2種類あり

梵鐘は寺院での朝夕の勤行の合図に用いられます。

半鐘は火の見櫓などの早鐘に用いられたもので宗教的な要素はありません。


日本の和鐘は中国の南北朝時代の蝋型法が原型になっているとされています。




西洋式の鐘では、
洋鐘といい内部にぶら下げた舌(ぜつ)という分銅を振動させて音を出すものが多い。

一般に、西洋の教会にみられる鐘や
西洋式の軍艦の合図に用いられる鐘はこのタイプの鐘です。

近代以降は機械仕掛けにして舌または外身を動かすことにより音を鳴らすことも行われる。


洋鐘は構造上口径が広いため音色は明るく、
和鐘に比べて余韻をあまり残さないのが特徴。









鐘です



やはり、お寺の鐘が
真っ先に思い浮かびますね


ゴーン


って、いい音色で鳴ります


一回、鳴らしてみたい♪

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