栗ー♪
こん(/▽\*)
地震があったみたいだね
いきなり警報〜
ビックリした…
警報器の範囲を日本全部にしてるから
どこで起こっても鳴ってしまいます
(;;)
2021年10月6日2時46分 頃
震源地…岩手県沖
最大震度…5弱
マグニチュード…6.0
深さ…50km
なお、この値は暫定数値です
気を付けてね…
んでー今日は栗のお話♪
いや、秋だから…
秋…だから…
秋…
クリ(栗:英:Japanese Chestnut:学名:Castanea crenata)は、
バラ類ブナ目ブナ科クリ属の一種です。
クリの中で、
各栽培品種の原種であり山野に自生するものは、
シバグリ(柴栗)またはヤマグリ(山栗)と呼ばれる
栽培品種は、シバグリに比べて果実が大粒です。
また、シバグリもごく一部で栽培されている。
品種としては
○ヤツブサグリ( C. c. f. foemina)
○タンバグリ( C. c. f. gigantea)
○ハゼグリ( C. c. f. imperfecta)
○シダレグリ( C. c. f. pendula)
○ハコグリ( C. c. f. pleiocarpa)
○ハナグリ( C. c. f. pulchella)
○トゲナシグリ( C. c. f. sakyacephala)
がある
和名であるクリの語源は諸説あります
食料として古くから栽培されており、
果実が黒褐色になるので
「黒実(くろみ)」と呼ばれ
これが転じて「クリ」となった説
また、樹皮や殻が栗色というところから樹名になった説
クリとは、そもそも石という意味で
実の硬い殻をクリと呼んだという説
などがある。
野生種は
ヤマグリ(山栗)と呼ばれ、果実が小さいことからシバグリ(柴栗)とも呼ばれます。
中国植物名では(栗、りつ)。
中国のシバグリが、甘栗(天津甘栗)として市販される栗です。
英語名のチェストナッツ(Chestnut)は、
イガの中の果実が、いくつかに分かれている様子から、
部屋の意味の「 Chest 」から命名されている。
学名のクリ属を表すラテン語カスタネア(Castanea)は、
実の形から樽を意味するカスクに由来します。
日本の栗は、学名でカスタネア・クレナータ(Castanea crenata)と呼ばれる種で、
クリ属の中でいわゆる日本種の中心をなすものです。
日本では、北海道西南部から本州、四国、九州の屋久島まで、および朝鮮半島に分布する。
原産もこの地域。
クリは、
暖帯から温帯域に分布し、
特に暖帯上部に多産する。
これをクリ帯と言います。
北海道では、石狩低地帯付近まで
それより北東部は激減します。
クリは
日当たりの良い山地、丘陵などに自生。ただし、現在では広く栽培されているため、
自然分布との境目が判りにくい。
外見ですが…
落葉性高木
高さ15m
幹の直径80cm
あるいはそれ以上になる。
樹皮は暗灰褐色で厚い
老木の樹皮は縦長に深くて長い裂け目を生じます
一年枝は赤褐色で、無毛か少し毛が残る。
葉は
短い葉柄がついて互生、
葉身の長さ8〜15 cm、幅3 〜4 cm
長楕円形か長楕円状披針形で、先端は鋭く尖っている
基部は、円形からハート形をしており、やや薄くてぱりぱりしている。
葉の表は
濃い緑色でつやがあります
裏は
やや色が薄くて細かい毛で覆われている
淡黄色の腺点が多数ある。葉縁には鋭く突き出した小さな鋸歯が並んでいる。
葉は全体にクヌギによく似ており、葉脈が目立つ
鋸歯の先端部はクヌギほど長く伸びません。
種子は無胚乳種子です。
雌雄同株、
雌雄異花
6月を前後する頃に開花します
花序は長さ10〜20 cmの紐のような穂状、
斜めに立ち上がりながら先は垂れ、全体にクリーム色を帯びている
花色はクリーム色を帯びた白色。
花序の上部には多数の雄花がつき、下部に2、3個の雌花がつく。
個々の花は小さく、白い花穂が束になって咲く
クリの雄花の匂いは独特で、
精臭を帯びた青臭い生臭さを持つのがあり、香りも強い
特徴ですが…
クリは自家受粉しません。
ブナ科植物は風媒花ですが、
クリは虫媒花であり、雄花の匂いを放ちハエやハチ等の昆虫を呼び寄せ、
花粉を運ばせる。
一般に雌花は3個の子房を含み、受精した子房のみが肥大して果実となります
秋(9 - 10月頃)に実が茶色に成熟すると、イガのある殻斗が4分割に裂開し、
中から堅い果実(堅果であり種子ではない)が
1個から3個ずつ現れます
果実は単に「クリ(栗)」、または「クリノミ(栗の実)」と呼ばれ、
他のブナ科植物の果実であるドングリとは区別されている。
クリの実は
人類史上において食料として古くから重用されてきました。
縄文時代には
食料以外に
建築材、木具材として極めて重要な樹木でした。
その為、温帯域に広く分布してきたクリは
それぞれの地方で自生し、古くから栽培されてきた
日本においては、
縄文時代初期から食用に利用されており
長野県上松町の竪穴式住居跡から
1万2900年前〜1万2700年前のクリが出土しています
青森県三内丸山遺跡から出土したクリの実のDNA分析により、縄文時代には既にクリが栽培されていたことが判明している
栗です♪
クリの実は、
樹上に成る実を採取するのではなく
熟して落ちた実を拾います
野生種(ヤマグリ・シバグリ)は、
栽培種よりも堅果は小さいが
甘味が強く、非常に濃厚な味がする。
栽培種のオオグリ(大栗)は、野生種から改良されたものです。
現代では、殆んどオオグリを食していますね
食べてみますか?
地震があったみたいだね
いきなり警報〜
ビックリした…
警報器の範囲を日本全部にしてるから
どこで起こっても鳴ってしまいます
(;;)
2021年10月6日2時46分 頃
震源地…岩手県沖
最大震度…5弱
マグニチュード…6.0
深さ…50km
なお、この値は暫定数値です
気を付けてね…
んでー今日は栗のお話♪
いや、秋だから…
秋…だから…
秋…
クリ(栗:英:Japanese Chestnut:学名:Castanea crenata)は、
バラ類ブナ目ブナ科クリ属の一種です。
クリの中で、
各栽培品種の原種であり山野に自生するものは、
シバグリ(柴栗)またはヤマグリ(山栗)と呼ばれる
栽培品種は、シバグリに比べて果実が大粒です。
また、シバグリもごく一部で栽培されている。
品種としては
○ヤツブサグリ( C. c. f. foemina)
○タンバグリ( C. c. f. gigantea)
○ハゼグリ( C. c. f. imperfecta)
○シダレグリ( C. c. f. pendula)
○ハコグリ( C. c. f. pleiocarpa)
○ハナグリ( C. c. f. pulchella)
○トゲナシグリ( C. c. f. sakyacephala)
がある
和名であるクリの語源は諸説あります
食料として古くから栽培されており、
果実が黒褐色になるので
「黒実(くろみ)」と呼ばれ
これが転じて「クリ」となった説
また、樹皮や殻が栗色というところから樹名になった説
クリとは、そもそも石という意味で
実の硬い殻をクリと呼んだという説
などがある。
野生種は
ヤマグリ(山栗)と呼ばれ、果実が小さいことからシバグリ(柴栗)とも呼ばれます。
中国植物名では(栗、りつ)。
中国のシバグリが、甘栗(天津甘栗)として市販される栗です。
英語名のチェストナッツ(Chestnut)は、
イガの中の果実が、いくつかに分かれている様子から、
部屋の意味の「 Chest 」から命名されている。
学名のクリ属を表すラテン語カスタネア(Castanea)は、
実の形から樽を意味するカスクに由来します。
日本の栗は、学名でカスタネア・クレナータ(Castanea crenata)と呼ばれる種で、
クリ属の中でいわゆる日本種の中心をなすものです。
日本では、北海道西南部から本州、四国、九州の屋久島まで、および朝鮮半島に分布する。
原産もこの地域。
クリは、
暖帯から温帯域に分布し、
特に暖帯上部に多産する。
これをクリ帯と言います。
北海道では、石狩低地帯付近まで
それより北東部は激減します。
クリは
日当たりの良い山地、丘陵などに自生。ただし、現在では広く栽培されているため、
自然分布との境目が判りにくい。
外見ですが…
落葉性高木
高さ15m
幹の直径80cm
あるいはそれ以上になる。
樹皮は暗灰褐色で厚い
老木の樹皮は縦長に深くて長い裂け目を生じます
一年枝は赤褐色で、無毛か少し毛が残る。
葉は
短い葉柄がついて互生、
葉身の長さ8〜15 cm、幅3 〜4 cm
長楕円形か長楕円状披針形で、先端は鋭く尖っている
基部は、円形からハート形をしており、やや薄くてぱりぱりしている。
葉の表は
濃い緑色でつやがあります
裏は
やや色が薄くて細かい毛で覆われている
淡黄色の腺点が多数ある。葉縁には鋭く突き出した小さな鋸歯が並んでいる。
葉は全体にクヌギによく似ており、葉脈が目立つ
鋸歯の先端部はクヌギほど長く伸びません。
種子は無胚乳種子です。
雌雄同株、
雌雄異花
6月を前後する頃に開花します
花序は長さ10〜20 cmの紐のような穂状、
斜めに立ち上がりながら先は垂れ、全体にクリーム色を帯びている
花色はクリーム色を帯びた白色。
花序の上部には多数の雄花がつき、下部に2、3個の雌花がつく。
個々の花は小さく、白い花穂が束になって咲く
クリの雄花の匂いは独特で、
精臭を帯びた青臭い生臭さを持つのがあり、香りも強い
特徴ですが…
クリは自家受粉しません。
ブナ科植物は風媒花ですが、
クリは虫媒花であり、雄花の匂いを放ちハエやハチ等の昆虫を呼び寄せ、
花粉を運ばせる。
一般に雌花は3個の子房を含み、受精した子房のみが肥大して果実となります
秋(9 - 10月頃)に実が茶色に成熟すると、イガのある殻斗が4分割に裂開し、
中から堅い果実(堅果であり種子ではない)が
1個から3個ずつ現れます
果実は単に「クリ(栗)」、または「クリノミ(栗の実)」と呼ばれ、
他のブナ科植物の果実であるドングリとは区別されている。
クリの実は
人類史上において食料として古くから重用されてきました。
縄文時代には
食料以外に
建築材、木具材として極めて重要な樹木でした。
その為、温帯域に広く分布してきたクリは
それぞれの地方で自生し、古くから栽培されてきた
日本においては、
縄文時代初期から食用に利用されており
長野県上松町の竪穴式住居跡から
1万2900年前〜1万2700年前のクリが出土しています
青森県三内丸山遺跡から出土したクリの実のDNA分析により、縄文時代には既にクリが栽培されていたことが判明している
栗です♪
クリの実は、
樹上に成る実を採取するのではなく
熟して落ちた実を拾います
野生種(ヤマグリ・シバグリ)は、
栽培種よりも堅果は小さいが
甘味が強く、非常に濃厚な味がする。
栽培種のオオグリ(大栗)は、野生種から改良されたものです。
現代では、殆んどオオグリを食していますね
食べてみますか?
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