キビー♪
おは〜(/▽\*)
寒いですよ
なので〜
五穀の甘酒っての
買ってみました〜
(’-’*)♪
伊藤園の缶入り甘酒♪
自販機で売ってた〜
原材料は…
国内製造の砂糖と、
米、米こうじ、清酒粕、米粉、玄米、食塩、大麦、あわ、きび、ひえ 、酸味料
100g当たりのエネルギーは
65kcal
五穀ってのは
日本古来から伝わる、神様にも御供え出来る穀物です
ビタミンなど健康に役立つ栄養が詰まってます
五穀とは、
「米・大麦・あわ・きび・ひえ」のこと♪
で…
肝心の味ですが…
少し、酸っぱい
( ̄* ̄)
甘酸っぱい
でも、甘酒としての風味は濃いめでしたよ♪
美味しいよ♪
また今度、買って飲もうと思います♪
ですです!
んで〜今朝はキビのお話♪
穀物です
(*ノ▽ノ)
脱穀すると
黄色い本体が出てきますよ〜
キビ(黍、稷:英:Proso millet:学名:Panicum miliaceum)は、
被子植物単子葉植物イネ目イネ科キビ属の一年草です
穀物の一種。
日本では五穀の一つとされる。
原産地は
東アジアから中央アジアにかけての大陸性気候の温帯地域と考えられています。
しかし、起源はユーラシア大陸起源説、東アジア起源説があるがはっきりしていない。
キビは
ヨーロッパ、中央アジア、インド、中国など有史以前から広く栽培されていました。
紀元前新石器時代からの人類の食用穀物であり、
アワとともに古代の主要穀物でした。
日本へは、
アワ、ヒエ、イネなどよりも遅く渡来したと考えられています。
『万葉集』にキビの記述があり
日本では古くから親しまれていました
童話『桃太郎』の作中に登場する「キビダンゴ」は
有名です。
なお、北海道に導入されたのは明治時代になってから。
外見ですが…
イネに似ています
生長すると草丈1m程度になり
夏から秋にかけて茎の先に20cm程度の穂ができます
実が出来ると垂れ下がる。
秋に花が咲き
その後、黄色い実がなる。実が黄色であることから、
「黄実(きみ)」→「きび」
となったとするのが有力な説です。
実はアワより少し大きい。
アワと同様にウルチ種(ウルチ、ウル、粳)とモチ種(モチ、糯)がある。
実をそのまま炊いて粥にして食用にしたり
粉にして餅や団子などにします。
キビは米と一緒に1、2割の割合で混ぜて炊飯することができ
米飯のみよりも、甘みと少しのほろ苦みが加わる。
古代中国の草本書『食物本草』には
「味は甘く性質は温で毒はない。気を益し、脾臓や胃の働きを助ける作用がある。」とある。
キビには独特の甘みやクセがあり、
相性の良い食材と一緒に調理するとおいしく食べられる。
炊きたてのモチ黍をすり鉢に入れてついたものは黄色い餅になります
それを丸めたものが黍団子「キビダンゴ」となる。
岡山県の吉備団子も、元々は黍団子の一種でした
その名の通り黍粉を原料としています。
岡山県の古名、吉備と
黍(キビ)の語呂合わせから吉備団子と書かれるようになった。
現在では、
黍粉を使わずに白玉粉などで作られることも多い。
桃太郎伝説に登場するキビダンゴは黍で作られた団子であり
江戸時代末期になって登場した吉備団子ではありません。
データです
きび(精白粒100gあたり)
エネルギー…1520 kJ (360 kcal)
食物繊維…1.6 g
飽和脂肪酸…0.44 g
一価不飽和…0.56 g
多価不飽和…1.78 g
ビタミン類
チアミン (B1)…0.34 mg
リボフラビン (B2)…0.09 mg
ナイアシン (B3)…3.7 mg
パントテン酸 (B5)…0.95 mg
ビタミンB6…0.20 mg
葉酸 (B9)…13μg
ミネラル類
ナトリウム…2 mg
カリウム…200 mg
カルシウム…9 mg
マグネシウム…84 mg
リン…160 mg
鉄分…2.1 mg
亜鉛…2.7 mg
銅…0.38 mg
セレン…2μg
水分…13.8 g
不溶性食物繊維…1.6 g
ビオチン(B7)…7.9μg
炭水化物…70.9 g
脂肪…3.3 g
タンパク質…11.3 g
キビです♪
ヽ(´▽`)/
去年の暮れに
キビ餅を見付けたんですよ〜
珍しいので買って
真空密閉してます
今、冷蔵庫のチルド室に入ってる
キビ餅、美味しいよ♪
草餅(ヨモギが入ってる)も好きだけど
キビ餅も好き♪
スーパーではあまり売ってません
ネット購入が速くて良いと思います♪
寒いですよ
なので〜
五穀の甘酒っての
買ってみました〜
(’-’*)♪
伊藤園の缶入り甘酒♪
自販機で売ってた〜
原材料は…
国内製造の砂糖と、
米、米こうじ、清酒粕、米粉、玄米、食塩、大麦、あわ、きび、ひえ 、酸味料
100g当たりのエネルギーは
65kcal
五穀ってのは
日本古来から伝わる、神様にも御供え出来る穀物です
ビタミンなど健康に役立つ栄養が詰まってます
五穀とは、
「米・大麦・あわ・きび・ひえ」のこと♪
で…
肝心の味ですが…
少し、酸っぱい
( ̄* ̄)
甘酸っぱい
でも、甘酒としての風味は濃いめでしたよ♪
美味しいよ♪
また今度、買って飲もうと思います♪
ですです!
んで〜今朝はキビのお話♪
穀物です
(*ノ▽ノ)
脱穀すると
黄色い本体が出てきますよ〜
キビ(黍、稷:英:Proso millet:学名:Panicum miliaceum)は、
被子植物単子葉植物イネ目イネ科キビ属の一年草です
穀物の一種。
日本では五穀の一つとされる。
原産地は
東アジアから中央アジアにかけての大陸性気候の温帯地域と考えられています。
しかし、起源はユーラシア大陸起源説、東アジア起源説があるがはっきりしていない。
キビは
ヨーロッパ、中央アジア、インド、中国など有史以前から広く栽培されていました。
紀元前新石器時代からの人類の食用穀物であり、
アワとともに古代の主要穀物でした。
日本へは、
アワ、ヒエ、イネなどよりも遅く渡来したと考えられています。
『万葉集』にキビの記述があり
日本では古くから親しまれていました
童話『桃太郎』の作中に登場する「キビダンゴ」は
有名です。
なお、北海道に導入されたのは明治時代になってから。
外見ですが…
イネに似ています
生長すると草丈1m程度になり
夏から秋にかけて茎の先に20cm程度の穂ができます
実が出来ると垂れ下がる。
秋に花が咲き
その後、黄色い実がなる。実が黄色であることから、
「黄実(きみ)」→「きび」
となったとするのが有力な説です。
実はアワより少し大きい。
アワと同様にウルチ種(ウルチ、ウル、粳)とモチ種(モチ、糯)がある。
実をそのまま炊いて粥にして食用にしたり
粉にして餅や団子などにします。
キビは米と一緒に1、2割の割合で混ぜて炊飯することができ
米飯のみよりも、甘みと少しのほろ苦みが加わる。
古代中国の草本書『食物本草』には
「味は甘く性質は温で毒はない。気を益し、脾臓や胃の働きを助ける作用がある。」とある。
キビには独特の甘みやクセがあり、
相性の良い食材と一緒に調理するとおいしく食べられる。
炊きたてのモチ黍をすり鉢に入れてついたものは黄色い餅になります
それを丸めたものが黍団子「キビダンゴ」となる。
岡山県の吉備団子も、元々は黍団子の一種でした
その名の通り黍粉を原料としています。
岡山県の古名、吉備と
黍(キビ)の語呂合わせから吉備団子と書かれるようになった。
現在では、
黍粉を使わずに白玉粉などで作られることも多い。
桃太郎伝説に登場するキビダンゴは黍で作られた団子であり
江戸時代末期になって登場した吉備団子ではありません。
データです
きび(精白粒100gあたり)
エネルギー…1520 kJ (360 kcal)
食物繊維…1.6 g
飽和脂肪酸…0.44 g
一価不飽和…0.56 g
多価不飽和…1.78 g
ビタミン類
チアミン (B1)…0.34 mg
リボフラビン (B2)…0.09 mg
ナイアシン (B3)…3.7 mg
パントテン酸 (B5)…0.95 mg
ビタミンB6…0.20 mg
葉酸 (B9)…13μg
ミネラル類
ナトリウム…2 mg
カリウム…200 mg
カルシウム…9 mg
マグネシウム…84 mg
リン…160 mg
鉄分…2.1 mg
亜鉛…2.7 mg
銅…0.38 mg
セレン…2μg
水分…13.8 g
不溶性食物繊維…1.6 g
ビオチン(B7)…7.9μg
炭水化物…70.9 g
脂肪…3.3 g
タンパク質…11.3 g
キビです♪
ヽ(´▽`)/
去年の暮れに
キビ餅を見付けたんですよ〜
珍しいので買って
真空密閉してます
今、冷蔵庫のチルド室に入ってる
キビ餅、美味しいよ♪
草餅(ヨモギが入ってる)も好きだけど
キビ餅も好き♪
スーパーではあまり売ってません
ネット購入が速くて良いと思います♪
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