ラズベリー♪

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こん!(/▽\*)



寒いですよ




ラズベリージャムを買ったんですよ


あれ、香りと味が濃いんです


ラズベリーはイチゴだけど
イチゴぽくないです
(*´∇`*)


まあ、そもそも
形がイチゴっぽく無いけどね

でこぼこしてる…

ラズベリーは

生食の他

加工して保存されます


ヨーロッパでは
大抵
ジャム等にして
食べられます



ですです!





んで〜今夜はラズベリーのお話♪


香りが強い果物です




ラズベリー(覆盆子:英:Raspberry)は、
バラ目バラ科バラ亜科キイチゴ属 (Rubus) に属する
いくつかの種の低木、
およびその果実です。


分類学的には
亜属「Idaeobatus」の
ブラックベリーと並ぶ栽培品種群に相当する。

フランボワーズ(フランス語:framboise)とも呼ぶ。

ラズベリーは
単独でラズベリーを意味した古い方言raspに
berry(ベリー)を加えた語です。

ヨーロッパでは raspberryもframboiseも
ヨーロッパ産のラズベリーであるヨーロッパキイチゴを意味することが多い


キイチゴ属の植物は果実に甘みと酸味があります

世界各地で人間の食用にされてきましたが、特にヨーロッパ人の嗜好に合い、
ヨーロッパ原産、及び彼らが進出した先、特に北米大陸原産の野生種がヨーロッパ系を中心とする人々によって盛んに
交配、品種改良を施されて果樹としての栽培品種群を生み出しています。


ラズベリーは、
16〜17世紀ごろ
イギリスで栽培化されました。
最初の栽培の記録は
1548年。

18世紀後半には
いくつかの品種が北米に導入されます
しかし、風土の違いから大規模には栽培されなかった。

19世紀には北米の種が栽培化され、
ヨーロッパに移入されたり交配されたりした。


raspberry や framboise とは
本来はヨーロッパに自生するラズベリーをさしていました

果樹としては、特にヨーロッパキイチゴ (Rubus idaeus L. subsp.idaeus) を原種や交配親とする栽培品種を指すことが多く、
広義には果床が木質化し、熟すと果床上に形成される集合果と果床が分離するキイチゴ属および栽培品種群全体を
raspberry や framboise の名で呼ぶ。


この観点に立てば、
日本に自生するキイチゴ属の植物は全てがラズベリーに分類されることになります。

現に、日本にもヨーロッパキイチゴの亜種であるエゾイチゴ(R.idaeus L. subsp. melanolasius Focke)
やミヤマウラジロイチゴ(R. idaeus L.subsp. nipponicus Focke)、
エゾイチゴの変種のカナヤマイチゴ(R. idaeus L. subsp.melanolasius Focke f. concolor
(Kom.)Ohwi)、
ミヤマウラジロイチゴの変種シナノキイチゴ (R. idaeus L. subsp.nipponicus Focke f. marmoratus
(H.L・v.et Vaniot) Kitam.)、
イシヅチイチゴ (R.idaeus L. subsp. nipponicus Focke var.shikokianus (Ohwi et Inobe)
Kitam. etNaruh.) が分布している。


果樹として
ヨーロッパキイチゴを原種とするもの以外に、
北米大陸原産の
アメリカイチゴ(アメリカンレッドラズベリー) R.strigosus Michx. や
クロミキイチゴ(ブラックラズベリー) R. occidentalis L.,agg. を原種とするものがある。
これらの選抜や交配で生み出された品種群は、果実の色で赤ラズベリー、黒ラズベリー、紫ラズベリーに大別されている


なお、黒ラズベリーは
キイチゴ属のもうひとつの重要な群であるブラックベリーとは異なる



ラズベリーと呼ばれるものは
キイチゴ属(Rubus)数種の中から
イダエウス(R. idaeusL.)、
ストリゴサス(R. strigosus Michx.)を主種類として、
それらに
オクシデンタリス(R.occidentalis L.)を加え、
さらにそれらの雑種から現れた
赤色果系red raspberryと
紫色果系purple raspberryなどを包含してラズベリーとする。

しかし、
利用上は果実の色をもとに
○レッドラズベリー
○ブラックラズベリー
○パープルラズベリー
に大別される。




外見ですが…
ヨーロッパおよび北アメリカに分布しているものは、

茎条は、おおむね直立性

なお、これらには直立性 (赤果) と
枝先が垂れ下がるアーチ形 (黒、紫果) がある

とげがあり、つる性となる種もある


葉は複葉。


花ですが

花色は白色

萼片5、
花弁5からなっている

密集して咲き、
春開く。



果実は夏に熟し、
白、黄、紅、紫色など変異がある


外見は集合果で、液果です
数個集合して着生し、
甘みが多く生食に適する。

熟すと花托から分離します。


花托は乾硬質で花盤に残ります

一般に自家結実性で実生から2〜3年で結果しはじめ

5〜6年で成木となり

12〜13年盛果期間が続く



ラズベリーは、生食のほか、
キイチゴのかおりを利用し、
リキュール、パイ、ジャム、プリザーブ、アイスクリーム、ジュースなどに用いられる。

日本ではエゾキイチゴなどが野生しており、
また栽培種の導入も行われたが、
果実の中の堅い多数の種子がネックになり
普及していない。




ラズベリーです





生は
食べたことないです〜





ってか…


売ってる?



見たことない…





日本も昔に輸入されて
自生でも生えてますよ



母が
よく、食べてたらしい♪


いーなー♪

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